琥珀について

琥珀は奈良町の中心にある定員9名の小さな宿です。観光のお客様はもちろん、寺社仏閣や遺跡・史跡巡り、奈良を愛する旅人が多く集まります。

かつて奈良には、奈良の古寺・古美術を学ぶ学生や著名な文化人から支持を集めた日吉館という宿がありました。宿泊施設自体ではなく、そこでの女将さんの人柄や宿泊客同士の交流に魅力がある宿でした。琥珀も日吉館のように奈良や歴史好きに愛される宿を目指しています。

初めてでも安心のゲストハウス

閑静で歴史ある奈良町をゆとりをもって感じてほしいと考え、定員を9人と少人数にしています。

近年ゲストハウスは外国人向けの宿として広がりを見せていますが、琥珀では国内のお客様が多く、ゲストハウスを初めて利用される方にも気軽に宿泊していただけます。

宿主について

オーナーの境です。仏像が好きが高じて大学進学時に文化財を学ぶため、埼玉から移住しました。在学中、山伏の奥駈修行やお遍路を行い、日本の生きた文化の魅力に気が付きました。

奈良もまた、ただの観光地ではなく美しい文化が日常に息づいています。この素晴らしさを特に同世代にも伝えたいと考え、それを伝える手段として琥珀を開業しました。   日本や奈良に根付く文化がさらに愛され発展することを願っています。

琥珀オーナー